艦船モデラールーム

ウォーターラインシリーズで再現する“ガダルカナル島攻防戦”

The making Model Ships of

“The GUADALCANAL CAMPAIGN ”


震災に負けるな東北関東! ガンバロー日本!


東北関東大震災に被災れた方々に改めてお見舞い申し上げます。

艦船モデラールーム「駿河船渠」へようこそ。


3年8か月にわたって戦われた太平洋戦争。その勝敗の行方を方向づけた戦いとなったのが、南太平洋ソロモン諸島の 一角にあるガダルカナル島を巡る攻防戦でした。約半年間にわたる戦いで日本陸海軍はそれまで経験したことのない大規模な補給と補充を巡る一大消耗戦に引きずり込まれ ていきました。ここで失われた艦船、航空機、装備、物資そして兵員のどれも日本の基礎生産力を超える量であり、そのどれも回復することができなかったのです。日本軍は 継戦能力を奪われ、圧倒的な戦力供給体制を確立した米軍相手にガダルカナル以降戦うはめになりました。
しかし対峙する米軍も、陸海空から襲いかかる日本軍の前に何とか持ちこたえている状況で、強烈な一撃を加えられたならガダルカナル島から撤退、日本軍に飛行場と島 をあけ渡してもおかしくなかったのです。撤退し敗北を認めたとき、オーストラリアが日本軍の支配下に置かれれば、米軍は太平洋における対日反攻拠点 を失う事態に追い込まれ、新たな拠点を模索するとともに太平洋戦域全般の戦争計画の立て直しを迫られる事態になったといえるのです。
当サイトでは、この歴史の分岐点となった激戦に身を投じた両軍兵士への敬意と鎮魂の象徴として、ソロモン海空戦に参加した日本海軍の艦艇を、ウォーターライン・シリーズの艦船模型で再現して いきます。

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艦船模型建造記
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1/700WL
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モデルグラフィックス6月号で製品が紹介されました。




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  • NEW2012年4月7日 ショップ・リンク集にサニーさんのホームページを追加いたしました。
  • NEW2011年12月18日 トップページに新製品の紹介欄を掲載しました。
  • NEW2011年5月28日 トップページに戦艦編の追加、駆逐艦編と番外編をスタートしました。
  • NEW2011年5月17日 モデラーズ・リンク集にRosebury Yardさんのホームページを追加いたしました。
  • NEW2011年4月16日 管理人の独り言(その2)のページを追加いたしました。
  • NEW2011年4月3日 管理人の独り言のページを追加いたしました。
  • NEW2011年3月16日 モデラーズ・リンク集に模型の花道さんのホームページを追加いたしました。
  • NEW2011年3月21日 建造記に戦艦編をスタートさせました。
  • NEW2011年3月20日 トップページを全面変更いたしました。
  • NEW2011年3月16日 モデラーズ・リンク集にイノコ〜の館さんのホームページを追加いたしました。
  • NEW2011年3月8日 ショップ・リンク集にホビーリンクジャパンさんのホームページを追加いたしました。


ガダルカナル島攻防戦参加艦艇再現計画

再現計画第二期拡充建造艦(その5)
“第三次ソロモン海戦ガ島砲撃主隊 戦艦「比叡」「霧島」”

戦艦比叡の、船体の工作の続きです。戦艦比叡は大改装時に大型のバルジを装着しました。金剛型の他の艦のバルジ装着位置に比べ、比叡のバルジ上端部分は吃水線より高めであることが、昭和17年7月11日に東京湾に入港する写真で読み取れます。手持ちの図面から寸法を割り出しプラ板で再現しました。このバルジですが同写真では、きれいな円弧ではないのではと思わせるような航跡波が見られます。この波に惑わされてバルジ後部を絞りたくなりますが、大改装後の上空からの写真ではきれいな円弧であったことが分かります。前回では船体後部にある飛行作業甲板には手を着けずにいましたが、この部分も各艦相違するので船体から削り取り新しく作り直します。

戦艦霧島の船体の工作の続きですが、比叡と違うのはバルジ先端部が吃水線よりそう高くない位置にあることです。図面資料ではこの部分の吃水線からの高さは4艦同じとするものがありますが、写真では霧島の場合吃水線ぎりぎりの位置にあるので、そう表現しました。これは、大改装による排水量の増大によって吃水が深くなったことによるものと、いわれています。工作ペーストして、霧島の方がほんの少し進行しており、汚水捨て管や艦首部のキャプスタン周りのパーツが装着済みとなっています。比叡と同じく、飛行作業甲板を修正するのですが木張り甲板部の違いがあるだけで、作業甲板自体の形状は霧島のものに近い分、ここを改修するか迷いましたが他の艦とのバランスを取る意味で止む無くパーツを削り取ることにしました。


★制作記事を不定期ですが「艦船模型建造記」で紹介していきます。しかし「鳥海」1隻で4か月もかかった のに、戦艦2隻を同時に建造、はたして何時完成することやらと不安を覚えます。

鳥海が完成しました!と発表しましたが、建造未了部分が発覚し追加工事を行うことになりました。後日 写真を公開します。

平成21年9月に再現計画を決定し、第一号艦と して同年10月より建造を開始。平成22年8月に完成となりました。今後の制作の基準となるため,、あれやこれやと工作方法を決めての 作業であったので、思った以上に時間がかかりました。

★全体写真★「公試運転中の鳥海の勇姿」と、まぁ本物なら言うのでしょうかね。

右舷中央部

左舷中央部

前部主砲群

後部主砲群

★前後部主砲は、ヤマシタホビーの8インチ砲塔セットを使用しました。

★掲載されている写真などを無断でコピーまたは転載することを御遠慮ください。

ヤマシタホビー新製品紹介

1/350&1/700エッチングパーツ発売

1/350エッチングパーツシリーズNo.1

★リール&鳥海追加パーツ★

JANコード  4 57139702019 4
小売希望価格 1,260円(税込)

艦船で装備されたリール類の中から、代表的な6種類のリールを選んで
セットしました。
このパーツセットには、アオシマより発売のリテイク版1/350「鳥海」に使
える艦橋ディテールアップパーツ付きです。


(写真は開発中のものです)

1/700エッチングパーツシリーズNo.1

★巡洋艦・駆逐艦主要リールセット★

JANコード4 57139702020 0
小売希望価格 945円(税込)

巡洋艦、駆逐艦に装備されていた、6種類のリールのエッチング
パーツ・セットです。

発売スケジュール

1/350リール&鳥海追加パーツ2月発売予定に変更となりました。

1/700巡洋艦・駆逐艦主要リールセット2月発売予定

★ヤマシタホビーでは当商品の販売店様を募集中です。

御連絡は こちら まで。